Img_845af645ecc4bd9d06c7ae1cc75a2e34
今週はとても珍しい、福井県の杉箸アカカンバが。
100年以上も前から繋がってきた赤いかぶ。
少しだけ、縦長の形をしているものが多く
栽培している集落に住む、
おじいちゃん、おばあちゃんたちが
一生懸命に種を繋いでいます。

そして、おかのり。
「丘」の「海苔」で、おかのり。
さっと湯がいて、葉をたたくと
おいしーいぬめりが!!!
赤い玉ねぎは、サラダ感覚でマリネなどに。
その色を生かせると食卓が鮮やかになります。

古来種野菜食堂は2週間ほどおやすみです。
次回は 6月29 日。
食堂が終わったあと、
夜は岡本よりたかさんとのトークセッションです。
もう少しお席に余裕がありますので
ぜひ、ご興味のあります方はご参加ください。

今週末は名古屋へ、
来月から少しずつ、東京の各所でトークショーが
スタートします。
どこかで、お会いできると嬉しいですね。
随時、お知らせいたします。
Img_5ce82540217f3f77b7401edb418eec7b
Img_4f632a7dab1f5bb0a45687cd5bc24b69
八百屋とかんがえるオーガニック / アノニマ・スタジオ

何度か、何度も、お知らせをさせていただいたとおり、
今月、2冊目の本を発刊させていただきました。
明日くらいから、書店に並ぶと思います。

この本について、しばらく何度か紹介すると思います。
それは、もちろんいろんな方々に知っていただきたいから。
そして、この本と、warmerwarmerの間に、かすかなズレがあるからです。
ズレ、というのは、違和感とかではなくて、
(もちろん、言葉が足りず説明しきれなかったこともありますが)
読んでいただいた後じゃないと、伝えきれないことがある、
という意味でのズレ、です。

こんな梅雨どきにうっとうしさを我ながら感じる話です。。。。

今回、本のデザインをしていただいたのは
tento 漆原悠一さん→ (Click!) 

私たちの、テーマのひとつとして
イメージしていたのは
「かいけつゾロリ」
しつこく、ありとあらゆるところに
ネチネチと、すみのすみまで、
書き散らかす。

それを読者の方々の思うままに拾ってもらえたら。と。
それを、漆原さんに伝えてないのですが
どこで伝わったのでしょうか。

この本にはカバーがありません。
カバーかな?と思った、表紙の裏、を広げると。
乱雑すぎて全く読めない、高橋の文字が(笑)
そして、裏表紙の裏、を広げると
それを整えた文字があります。
書き散らかしているだけのように見えますが、
これをさらに整理していき、
本書の内容とリンクさせていきました。

まだまだ、色々と仕掛けがあるので
少しずつお話していきますが、
書店でみかけたら、
まず、カバーのようでカバーではない表紙を
ぱかっと、開いてみてください。
決して、読もうとはしなくていいです(雑すぎて読めませんから)

もし、手元にある方は、
その中にある言葉をひとつずつ紐解いてみてください。
(裏のぱかっとの方をみてくださいね)

————
warmerwarmerのwebサイト ショップページからも
ご注文できるようになりました。
ただ、配送料が82円かかります。
ですので、お野菜のご注文を検討されている方がいらしたら
併せていただくと、お野菜と一緒に送らせていただきます。
 (Click!) 
Img_ee57d1e3f86440d1fbd639be8c2258e2
端境期ですね。。。←まだまだ言わせていただきます!!

今回は、夏を思わせるズッキーニがでてきましたね。
レタスとあわせて、さっぱり サラダでいただくのもいいですね。
ズッキーニはきゅうりとよく似ているのですが、
かぼちゃの仲間、です。

引き続き、うこぎ、をお入れできました。
うこぎ味噌、おすすめです。
甘味噌と苦みがとてもよく 合います。
お味噌をみりんでのばして茹でてきざんだうこぎをあわせてください。

大根の花は、薄く油をしいたフライパンで、
ざっと焼いて塩でいただくと、たまりませんよ。
人参芋は蒸してつぶして春巻きに。

古来種野菜食堂、まだまだ続いております!
吉祥寺のキチムにて週末を中心に、ランチを用意しております。
お近くに来られた 時にはぜひお立ち寄りくださいませ。
20種類くらいのお野菜を食べていただけるよう、がんばっております!
とうとう 50 日を超えてしまいました!
終わってしまうのは寂しいですが最後まで駆け抜けようと思います。

そしてとうとう!
来週くらいから「八百屋とかんがえるオーガニック」が、
本屋さんに並びます!!
買わなくとも、書店で手にとって ある!
くらい確認していただくと嬉しいです。
アノニマ・スタジオさんから発売されます。
細部の細部にまでいろんなお話を詰め込みました。
web での販売もはじめますのでチェックしてみてください。
Img_366d982edbb201fff0d453bbde1721fd
端境期ですね。。。

もうしばらく続きます。

今回はなかなかの欠品が続きました。
少しボリュームに欠けますが申し訳ございません。
農家さんと話をしていて、
とにかく大きな災害がなく
夏野菜が無事 に育ってくれますように、と祈るばかりです、と。
寄り添うことしかできませんが、
もう少しだけお待ちいただけたらと思います。

大根の花、は、薄く油をしたフライパンで
ほんの5、6秒、焼いてください。そのあと、塩を少し。
冬のある日、いつも野菜セットに入れている、
岩崎さんの人参を庭に植えました。
草丈が伸びて、今、満開で時折、風に揺れています。
セリ科の植物ですので、
お花で言うところのレースフラワーととてもよく似ていて、
本当に美しいです。

古来種野菜食堂、まだまだ続いております!
吉祥寺のキチムにて週末を中心に、ランチを用意しております。
お近くに来られた時にはぜひお立ち寄りくださいませ。
20種類くらいのお野菜を食べていただけるよう、がんばっております!
とうとう 50 日を超えて 60 日へと向かっているところです。
終わってしまうのは寂しいのでカウントダウンがまだできません。
Img_c40060b7f18ce702c160bc6c1c57b42c
Img_3a8eb14c99ea59cb291529302b8e242f
6月、愛知県で早川ユミさんと、お話会をさせていただきます。
この活動の後押しをしてくださったユミさんと
こんなタイミングでお話できるなんて、本当に嬉しいです。
愛知県のみなさま、お会いできることを楽しみにしております。

また、
2019年6月15日(土)~5月24日(月)
は、早川ユミさんの、
ブラウスとタブリエ展も開催されております。
日中はチクチクワークショップも!

くらすことは、つくること つくることが、くらすこと


--------

『たねを蒔く暮らし』
早川ユミ × 高橋一也 お話会


今年の星月夜のキーワードは「たね」。
種にまつわる企画の第2弾。
WarmerWarmerの高橋一也さんと早川ユミさんのトークセッションを開催します。
古来種野菜を守る活動をされている高橋一也さん。
6月に「八百屋とかんがえるオーガニック」(KTC中央出版)を出版。
古来種野菜のこと、オーガニックのこと、タネのこと、日本の現状など色々、
高橋さんとユミさんに対談形式でお話していただきます。

早川ユミさんの暮らしの映像、高橋一也さんの古来種の映像を見ていただき、
古来種野菜の試食も皆様にしていただきます。
その後お2人のトークとなります。
また店内では古来種野菜の写真の展示もあります。


日 時 :6月15日 open18: 30 start 19:00
参加費 :2800円 《古来種野菜、自然農野菜の試食付き》
(別途、ご入場の際お一人様1ドリンクオーダーをお願いします)

お申し込み方法:メールにて下記内容をご連絡ください。
件名に『たねを蒔く暮らし』として、
①お名前(参加者全員のお名前)
②電話番号(携帯電話をお持ちの方はそちらをお願いします)
③参加人数

メールアドレス kurashi@hosizukiyo.jp

※当日は駐車場のご用意はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。
※キャンセルをされる場合はキャンセル料が発生しますので、予めご了承ください。
(キャンセル料 6~3日前まで/30% 2~1日前まで/50% 当日/100% )

詳細はこちらもご覧くださいませ→ (Click!) 
Img_1751d7604a1395e012bcb33b47849866
岡本よりたかさん
Img_f1ae289ef6978f7f979656ad5ab93ccc
お弁当のイメージです。
ご縁がつながって。
岡本よりたかさんとお話する時間をつくることができました。

岡本さんの著書「種は誰のものか」のなかで
対談をさせていただきました。
その時の続きを!
と、切望させていただいたのです。
今一歩ふみこんで、種のことを知ろうとした時に
岡本さんがお話していることは
心の中の、とても重要なところに響いてきます。

岡本さんは土からみえてくる種のこと。
僕らは野菜からみえてくる種のこと。
いろんな角度から、種の話を、心おきなくお話してみたいです。



 日時:6月29日 open18: 00 start 18:30~21:30
 会場:イベントスペース&カフェ キチム
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 B1
 参加費:3000円 小さなお弁当付き
    (別途、ご入場の際お一人様1ドリンクオーダーをお願いします)
     

 ※予約方法:
 件名を「岡本よりたかさんとのトークショー予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数」
 を添えて、下記アドレスまでお申し込みください。yoyaku@warmerwarmer.net


---
□岡本よりたか
無肥料栽培家・環境活動家
空水ビオファーム 代表
株式会社 岡本商店 代表取締役
たねのがっこう 主宰
1958年福井県生まれ

TVディレクター時代、取材を通して、農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、また、ITエンジニア時代に体調を壊し、40歳半ばで、山梨県北杜市にて、無農薬、無肥料、無除草剤、自家採種の小麦や野菜の栽培を始める。無肥料栽培の普及、遺伝子組み換え種子の危険性の啓蒙ために、全国各地にて年間150回ほど、無肥料栽培セミナーや講演を開催。また、シティファーマー構想を立ち上げ、家庭菜園ワークショップも積極的に展開している。現在は、岐阜県郡上市にて、農業スクール及びシードバンク「たねのがっこう」を運営。

※著書「種は誰のものか」(キラジェンヌ出版)
※著書「無肥料栽培を実現する本」(マガジンランド)
※著書「野菜は小さい方を選びなさい」(フォレスト出版)
※著書「不自然な食べものはいらない」(廣済堂出版) 内海聡、野口勲、岡本よりたか共著
※DVD「新説異説 農業と食糧支配」
Img_8f3b9ce4015b7a8e048c13601041f06d
端境期ですね。。。

まだまだ言わせていただきます!
でも短い旬の野菜があって、こんなのも、こんなのも、食べれるんだ!
という新しく楽しい発見があります。
そのひとつ、今回は、うこぎ、をお入れできました。
江戸時代、上杉鷹山公が「トゲがあるため防犯にもなり、一方で
非常食としても利用できる」と、垣根として推奨したことから、
山形県米沢市あたりで、うこぎの植栽が始まったと言われています。
コシアブラを小さくしたような。枝先に数本の葉柄が伸びています。
色は根元まで緑色で、ハカマというほどではありません
が軸の付け根には少し硬い部分があります。
うこぎ味噌、おすすめです。
甘味噌と苦みがとてもよく合います。
お味噌をみりんでのばしたものと
茹でてきざんだうこぎをあわせてください。
そして、葉ごぼう!こちらも旬が短いです。
苦みがこんなに美味しいなんて!
と出逢って嬉しいごぼうです。


古来種野菜食堂、まだまだ続いております!
吉祥寺のキチムにて週末を中心に、ランチを用意しております。
お近くに来られた時にはぜひお立ち寄りくださいませ。
20種類くらいのお野菜を食べていただけるよう、
がんばっております!
とうとう50日を超えてしまいました!
終わってしまうのは寂しいですが最後まで駆け抜けようと思います。

また6月中旬に、
「八百屋とかんがえるオーガニック」アノニマ・スタジオさんから発売されます!
細部の細部にまでいろんなお話を詰め込みました。
またお知らせさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします!
Img_4e2538110f53944aca53391c858fb483
◉6月の古来種野菜の100日食堂と野菜のマーケット
 ※ご予約制ではありませんが、ご予約いただけると確実です。
 ※売り切れたら終了となります


◉古来種野菜食堂 野菜の販売もしております!

 6/1(土)、2(日)、3(月)
   9(日)、10(月)
   29(土)


◉時間:12:00~15:00
◉メニューは1種類のみ1300円、お子様のセット650円もあります。
◉別途1ドリンクオーダーをお願いします。
◉売り切れたら終了となりますのでご予約いただけると確実です。
◉予約方法:件名を「古来種食堂100日予約」とし、
 「お名前(ふりがな)、携帯番号、お食事される人数、ご来店日と時間」
 を添えて、下記アドレスまでお申し込みください。
◉yoyaku@warmerwarmer.net
◉カフェは通常どおりの営業時間ですのでお席があればご利用いただけます。
◉会場:イベントスペース&カフェ キチム
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 B1
Img_96430dfc0bf06241e9d13710478a88ff
じゃん!

表紙が出来上がってきました!
6月初旬に2冊目の本が出ます。
「八百屋とかんがえるオーガニック」
装丁はtentoの漆原さん。
ありがとうございます、が
喉に詰まってしまって、
ああああっ、しかまだ言えません。

今回、色々と書いたけれど
イメージしたことの一つは、
かいけつゾロリ!!

かいけつゾロリは、
あ、こんなところに!
こんなところまで!
本の表紙の裏、裏表紙の裏、まで
みっちり、ゾロリワールドがぶれることなく炸裂していて。
その散らかし加減に、作者の気持ちが伝わってくるのです。
子どもが、くまなく、本のあちらこちらを読むように、
種や野菜の話を、あちらこちらに散らかしました。

そして、
個々によって
腑に落ちる、理解できる言葉
が違うはず、と思い、
大事なことは、何度も、違うページで
違う言葉で書いていたりもします。
ここのページではひっかからなかったけど
ここのページではなんだか、ちょっとわかるかも
のような。

近くに本屋さんがある方は
ぜひ、そちらで買ってほしいです!
ただ、遠方すぎるとか、近日に行く予定がない、とか
すぐ読みたい♡
ということであれば、
アマゾンで予約販売がはじまりましたので
利用いただくのも、ひとつだと思います。

photo by S.janny , Terumi Takahashi

アマゾン予約販売サイトはこちら→ (Click!) 
Img_278ab7a808ecc05d400e223e8dadafbe
端境期ですね。。。

もうしばらくこのセリフを言うと思います!

今回は田村さんのレタスが2種類!入りました。
レタスにもいろんな種類があるので
それもまた楽しいですね。
そして、季節を語る、大根の花、そして空豆!

家の庭では大根の花が咲き乱れていて
人参の花が少しずつ咲き始めていて
そして、今日、明日、できっと
本が完成しそうです。

発売を記念した何かができるといいのですが
そこまで力が残っているのか、、、
少しだけ睡眠をよくとってから
考えてみようと思います。